映画「君の膵臓を食べたい」の主題歌もhimawari

夏のお花といえば、そう!ひまわりです。太陽にむかって元気いっぱい凛として咲く姿は、見ているだけで元気が出てきますよね!

想像してください。青い空に一面のひまわり畑。

ほら、なんだかさわやかな気分になってきませんか?
花言葉も前向きなものばかりなんですよ。

花言葉のご紹介の前に

少しだけひまわりうんちくを・・・

ひまわりには画家の名前のついた品種があります
かつて日本の企業が58億もの大金を出して落札したことでも有名なゴッホの代表作「ひまわり」。
生涯で12点描いたという様々なひまわりのように、一重から八重咲きまで様々な花の姿が現れる品種を「ゴッホ」といいます。

た印象派のモネが残した「モネの庭」に描かれているレモン色のひまわりには「モネ」、ゴーギャンの「ひまわり」のように細長い花びらが特徴的な品種には「ゴーギャン」を命名されています。

ゴッホのお墓には、今でもひまわりが植えられています。彼を慕う方がその種を持ち帰ることができるようです。なんだかステキですね。

あまーい名前のひまわり

「あまーい名前」?そう!「チョコ」や「ココア」といったあまーい言葉のはいった品種があります。色は…ご想像どおり、茶色です。ルビーのような濃い赤からパッと見たときには黒くみえるひまわりまで。ビタミンカラーの元気いっぱいのひまわりもステキですが、大人な魅力と醸し出すシックな色あいもひまわりもステキですね。せっかくお花やさんのひまわりを贈るなら、珍しいものを贈ってみるのもいい考えでは?

さて、花言葉のご紹介に戻りましょう!
ひまわりには大輪を咲かせるものから小輪の可愛いミニひまわり、きれいなビタミンカラーの黄色から褐色の花をつけるもの
はたまた食用のものまで様々な種類があります。
代表的な花言葉に、「憧れ、あなただけを見つめる、愛慕・情熱、あなたを幸せにする」と言ったものがあります。その由来は、太陽に向かって咲く様子から一途な愛を、夏の暑い盛りにひたむきな姿が情熱的だからといわれています。
どれも贈られた方が笑顔になれるポジティブな花言葉ばかりです。

おすすめシチュエーション
プロポーズ
白い花びらの中央が黄色みかかったイタリアンホワイトや、小輪のひまわりでその愛と一途さを伝えてみる。一般的なバラではないことがさらに印象的ですね!
お見舞い
小輪のサマーチャイルドや、未来に向かう意味をもつサンリッチオレンジは、元気になってほしい気持ちを届けてくれます
感謝の気持ち
背があまりののびない矮性のひまわりは、下からひまわり自身に見つめられ慕われているような印象を受けるからか、「敬愛、憧れ」の花言葉です。目上の方や、お世話になっている方、おじいちゃんおばあちゃんに贈るのにいかがでしょう?

アールフラワーでは、お客様のシチュエーションに沿った様々なひまわりをご用意可能です。
夏だからこそ、ひまわりで想いを届けてみるのはいかがでしょうか?

映画「君の膵臓を食べたい」の主題歌もミスチルのhimawariです。

夏だからこそ贈って喜ばれる花は、元気印「ひまわり」だと思います。お花を贈られたら暑気払いにもなりますし、おすすめです。