【11/22】夫婦の日、フラワーギフトで気を付けたい3つのこと

恋人達にはバレンタイン、夫婦には、いい夫婦の日。
日ごろの思いを伝えるチャンスです。

「いい夫婦」の語呂合わせて、毎年11月22日をお互いに感謝の気持ちをしめすコミュニケーションのきっかけになればと制定された夫婦の記念日です。

「当たり前」すぎて言えない「あいしてる」と「ありがとう」の気持ちを込めて、バラの花を贈る日でもあります。

バラを貰ってうれしくない女性は少ないのではないでしょうか?

いい夫婦の日にバラをもってプロポーズもロマンティックですね。

既婚者の方に特にオススメしたいのは、、普段「花を贈る」ことのない旦那様が奥様に感謝の気持ちと一緒に贈ってみることです。

そのキャップに惚れ直すことでしょう。
(浮気を疑われた場合は日ごろの生活態度から見直してくださいね☆)

花屋直伝!バラを送る際に気を付けたい3つのこと

POINTその1 色選び

バラの花言葉は「愛」や「美」ですが、色によって花言葉が違います。
オススメは「あなたを愛しています」の王道の赤、「私はあなたにふさわしい」の清楚な白。
絶対ダメなのは黄色い小輪… 笑って別れましょうです。黄色の小輪だけはさけましょう。

POINTその2 本数

バラを何本にしたらいいの??
よくお客様から質問がきます。

  • ・いい夫婦の日にオススメな本数は、
  • 3本…愛しています
  • 11本…最愛
  • 99本…永遠の愛・ずっと一緒にいよう
  • 100本…100%の愛
  • (元サッカー選手の武田は毎回女性に100本の花束を贈るとか。毎回本気なんでしょうか)
  • ・プロポーズにオススメな本数は
  • 12本と108本です。

ヨーロッパでは、12本のバラを「ダズンローズ」と呼び、プロポーズのお伴として一般的です。
昔、結婚を申し込むため、女性の家へ向かった男性はその途中で、野に咲くバラを12本摘み、一本一本に「感謝」「誠実」「幸福」「信頼」「希望」「愛情」「情熱」「真実」「尊敬」「栄光」「努力」「永遠」の誓いを立て、愛の言葉と共に女性に手渡し生涯変わらぬ永遠の愛を誓ったとか。

 また108は「永遠」と語呂合わせができることから、108本だと「結婚してください」という意味があります。
「108の煩悩まで愛する」という意味ではありません。

 私の独断と偏見ですが、バラの花束と一緒にプロポーズ」は女子の憧れといっても過言ではありません!
ただ、108本のバラはとてもインパクトがありますが、重さは約10キロ。くれぐれもデートの最初に渡してしまわないように。

POINTその3 なんといってもサプライズ!!!

まだ、この「夫婦の日」の認知度はそこまで高くないですが、
小室哲哉+KEIKO、井川遥、加藤あいなど芸能人もこの日に入籍することが多くだんだん定着しはじめています。
彼らもバラの花と一緒に11月22日をお祝いしているかもしれません。
今年こそは、奥様にサプライズ!!

是非、参考にしてください。

アールフラワーはオーダーメイド形式のお花屋さん、夫婦の時間を彩る素敵なバラをお届けします。
バラと一緒に感謝と愛の気持ちをぜひお伝えください。